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【実体験】夏休みハイシーズンの沖縄本島2泊3日|JUNGLIAの穴場チケットも発見!家族4人の費用を公開

utakochan19751014@gmail.com
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「夏休みハイシーズンの沖縄旅行、航空券もホテルも高いのでは?」

その通りです。普段は航空券のセール時期を狙う私も、今回は夏休みに入る前に計画をスタートしたため、ハイシーズンの価格にぶつかりました。それでも、家族4人で過ごせる限られた時間を優先。その代わり、LCC・ポイント・穴場チケットを駆使して費用を抑えました。

特に、今年オープンしたばかりのJUNGLIA(ジャングリア)では「あまり評判が良くない」という噂を覆す、短時間・低価格で楽しめる穴場チケットを発見。ハイシーズンでも、工夫次第で沖縄本島を賢く楽しめることが分かりました。

この記事では、ハイシーズンでも家族4人・2泊3日にかかった費用と、賢く抑えるための工夫を公開します。

【まず結論】2泊3日・4人の費用はこれくらいかかりました

2泊3日の旅程

日程主な予定
1日目(7/25)関西空港発6:05の便で那覇へ→9:05到着→空港でレンタカー→DFS→A&W(昼食)→首里城→玉陵→万座毛→ホテルプール→コンビニで夜ごはん → ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄泊
2日目(7/26)ホテル朝食→ホテルプール→ソーキそば(ランチ)→古宇利島→今帰仁城→JUNGLIA→ステーキ88(夕食) → コートヤード・バイ・マリオット泊
3日目(7/27)マリンスポーツ→ホテルのジム→アメリカンビレッジ→18:10発の便で帰路→20:20帰宅

費用(4人分)

項目費用
航空券(Peach・往復4人分)161,520円(1人あたり40,380円)
ホテル1泊目(ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄)138,800円+現地精算3,205円=142,005円
ホテル2泊目(コートヤード・バイ・マリオット)ポイント利用(60,000ポイント・実質0円)
レンタカー(2泊3日・ガッツレンタカー)13,310円
駐車場・ガソリン代17,826円
入場料(首里城・今帰仁城・万座毛)6,000円
JUNGLIA入園料(4人分・ぷらっとチケット)11,880円(1人あたり2,970円)
マリンスポーツ(ビッグマーブル・4人分)10,800円(1人あたり2,700円)
総合計約363,341円(1人あたり約90,835円)

※駐車場代・入場料など、旅行中の細かな出費もすべて含めた総額です。

航空券はPeachで購入

ハイシーズンの価格に驚いて、スカイマークからPeachへ

最初はスカイマークを検討していましたが、夏休みのハイシーズンとあって想像以上の高値。比較した結果、LCCのPeachで予約することにしました。

LCCは手荷物の重量制限や座席指定の追加料金など注意点もありますが、価格差を考えると十分に価値がありました。

ホテルの選び方|瀬良垣アイランドとマリオットで2泊

1泊目:ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄

料金:138,800円(4人分)+現地精算3,205円
ロケーション:海に囲まれたリゾートで、ホテルのプールでゆっくり過ごせました。

予約するときは結構悩みました。何度か泊まったことのあるザ・ブセナテラスにも惹かれましたが、予算オーバーで今回は断念。その代わりに選んだハイアットは、朝食ビュッフェが美味しく、部屋も4人でゆったり過ごせる広さ、プールも完備で最高でした。

沖縄本島には近年、高級リゾートホテルが続々と増えています。レンタカーで走りながら「次はハレクラニにも泊まってみたい」「建築中のフォーシーズンズにもいつか泊まりたい」と、次の旅の妄想が膨らみました。

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄 公式サイト

2泊目:コートヤード・バイ・マリオット

料金:マリオットボンヴォイのポイントを利用
ポイントを活用することで、宿泊費を大きく抑えられました。ポイントを貯めておくと、こういうときに旅の予算調整がしやすくなります。

今回は朝食をつけずに宿泊費をぐっと抑えましたが、その分の予算をマリンスポーツに回せたのは大きなメリットでした。

コートヤード・バイ・マリオット沖縄チャタンリゾート 公式サイト

1日目|DFSと首里城、万座毛を巡る

6:05発の便で那覇空港へ。9:05に到着し、主人がよく利用しているガッツレンタカーを予約しました。大手レンタカー会社より料金がお得でした。

車を借りたら、まずはDFS(免税店)でショッピング。ランチは沖縄で人気のA&Wでハンバーガーを堪能し、世界遺産の首里城を見学。すぐ近くにある王家のお墓玉陵(たまうどぅん)にも立ち寄りました。

その後は絶景スポットの万座毛へ。夕方はホテルに戻ってプールでのんびり過ごし、夜はコンビニで買った夜ごはんで済ませてゆっくり休みました。

2日目|古宇利島・今帰仁城・話題のJUNGLIA

ホテルで朝食を済ませたあと、もうひと泳ぎホテルのプールを満喫。その後、沖縄名物のソーキそばでランチをとりました。橋を渡った先の古宇利島では美しい海の景色を楽しみ、続けて世界遺産の今帰仁城跡を見学しました。

そして今回の旅のハイライトが、今年オープンしたばかりの新テーマパークJUNGLIA(ジャングリア)公式サイト)です。

実は事前に「あまり評判が良くない」という噂も耳にしていました。ですが、スケジュール的に少し時間が余ったので検索してみると、「ぷらっとチケット」(パーク入場+アトラクション1回券)を発見。閉園時間が17時のところ、ギリギリ16時に入園しました。

選んだのは一番人気のアトラクション「ダイナソーサファリ」。ジープに乗って山の中を走っていると、恐竜が出てきて大迫力!待ち時間は25分ほどでした。短時間の滞在でも、しっかり楽しめました。

夜はステーキ88で沖縄の名物ステーキを堪能して2日目を締めくくりました。

3日目|マリンスポーツとアメリカンビレッジで締めくくり

最終日はマリンスポーツを体験。4人横並びに座って水上バイクに引っ張ってもらう、バナナボートのようなアクティビティを楽しみました。

定番のバナナボートと迷いましたが、家族4人だけで乗れる「ビッグマーブル」に決めました。透き通った海の上を、水しぶきを浴びながらぐるぐる回ったり走ったりと、スリル満点でとても面白かったです。

その後はホテルのジムで軽く体を動かし、お土産を探してアメリカンビレッジへ。最後まで満喫して帰路につきました。

自分で手配するメリット・デメリット正直に言います

メリット:レンタカーで自由に周遊できる

本島内をレンタカーで移動したので、首里城・万座毛・今帰仁城・古宇利島と、離れたスポットを自分たちのペースで回れました。

注意点:ハイシーズンは価格変動が大きい、だからこそ比較が武器になる

夏休み期間は航空券が高騰しやすく、当初検討していたスカイマークは想定以上の価格に。そこでLCCのPeachと比較し、ホテルはポイント活用、JUNGLIAは穴場チケットを探すなど、「高い時期だからこそ他で工夫する」ことで、家族4人・2泊3日を363,341円に抑えられました。

今回の手配先まとめ|何をどこで予約したか

手配するもの使ったサービスポイント
航空券PeachハイシーズンはLCCも比較対象に
ホテル(1泊目)ハイアット公式オーシャンビューのリゾート
ホテル(2泊目)マリオット公式(ポイント利用)ポイント活用で費用を抑制
レンタカーガッツレンタカー本島周遊に必須
JUNGLIA公式サイト事前予約推奨
マリンスポーツ現地の海のアクティビティ店(ビッグマーブル)4人で楽しめるアクティビティ

まとめ|ハイシーズンでも工夫すれば沖縄本島は賢く楽しめる

夏休みハイシーズンの沖縄本島旅行でも、工夫次第で費用を抑えつつ、首里城・万座毛・古宇利島・今帰仁城・JUNGLIAと盛りだくさんに楽しめました。

  1. 航空券はハイシーズンならLCCも含めて比較(今回はPeachで対応)
  2. ホテルはポイントを活用すると費用を抑えられる
  3. レンタカーで本島を自由に周遊

「ハイシーズンだから高くなるのは仕方ない」と諦めず、比較と工夫を重ねれば、沖縄本島を賢く満喫できます。ぜひ旅行計画の参考にしてみてください。

ABOUT ME
UTAKO
UTAKO
「いつか行きたい」じゃなく、「いつ行くか」を決める。それが私の旅のルール。 年2回の海外旅行を自分に約束して、航空券を安い時期に押さえ、オフシーズンをあえて狙う。お金をかければいい旅ができるのは当たり前。払った以上の感動を得られる旅こそ、本当にいい旅だと思っています。 このブログでは、心が震えるような体験と、賢くコスパよく旅するためのリアルな情報をお届けします。さあ、次の旅の計画を始めましょう。
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